SPレコードの音質について

SPレコード

CDの寿命は30年程度といわれています。

SPレコードは保存状態が良ければ80年以上前に製造された媒体でも聴くことができます。

当サイトで扱っているSPレコードは、1930年代に製造された物が多いです。

保存状態はさまざまで、埃とカビが表面を覆っている物も少なからずありました。

傷や欠けがある物もたくさんありました。

一枚ずつ手で洗浄して録音しました。

たくさんのSPレコードの中には、非常に状態が良い物もありました。

きれいなレコードを聴いた感想としても、二十一世紀の今売られている音楽とは、音質は比べ物になりません。

これは記録媒体の優劣というよりも、マイクなどの録音技術が当時からはるかに進化したからだと考えられます。

各楽曲ごとに音質と音飛びの有無が表示されています。

私たちの主観によるものですので、あくまで目安としてご利用ください。

音質

  1. A…比較的聴きやすい
  2. B…ややノイズが多い
  3. C…ノイズが多い

音飛び

  1. 有り…目立つ音飛びが一つ以上ある
  2. 無し…特に目立つ音飛びはない